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  1. 関東・東北地方などで用いられる柱間 (はしらま) の寸法。柱の中心と中心との間を曲尺 (かねじゃく) で6尺(約1.8メートル)にとり、その長さを1間 (けん) とするもの。また、これに敷く畳の寸法をいう。江戸間。→京間

  1. 寸法の足りないもの。

    1. 「―の短冊へ書く天の川」〈柳多留・四八〉