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異域之鬼の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

外国にいて、祖国に帰れずに死ぬこと。また、その魂。▽「異域」は外国、「鬼」は死者の魂の意。本来は他国に魂がとどまり、遺骸いがいも祖国に帰れないことを指した。
出典
『文選もんぜん』李陵りりょう「蘇武そぶに答こたうるの書しょ」。「生きて別世の人と為り、死して異域の鬼となる」
句例
異域の鬼となったことが心残りだ

異域之鬼の解説 - 学研 四字熟語辞典

外国で死ぬこと。また、外国で死んで、祖国に帰れずにいる人およびその魂のこと。
注記
「異域」は、異国・外国。「鬼」は、死者の亡霊・魂。「いいきのおに」とも読む。出典の「生きては別世べつせいの人と為り、死しては異域之鬼となる」による。
出典
『文選もんぜん』李陵りりょう「蘇武そぶに答うるの書」

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