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異路同帰の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

異なった方法でも、同じ結果になるたとえ。道筋はそれぞれに違っても、行きつく先は同じである意から。▽「路」は道。方法のたとえ。「帰」は帰着。目的のたとえ。「路みちを異ことにして帰を同おなじうす」と訓読する。
出典
『淮南子えなんじ』本経訓ほんけいくん
類語
異途同帰いとどうき 殊塗同帰しゅとどうき

異路同帰の解説 - 学研 四字熟語辞典

道順は違っても到着する場所は同じであること。転じて、方法は異なっても同じ結果が出ること。
注記
「異路」は、行く道の違うこと。「帰」は、帰着。「路みちを異ことにして帰を同おなじうす」と読み下す。
出典
『淮南子えなんじ』本経ほんけい