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[接助]《名詞「くせ(癖)」+格助詞「に」から》活用語の連体形および格助詞「の」に付く。非難や不満の気持ちを込めて逆接条件を表す。にもかかわらず。のに。くせして。「弱い―強がりを言う」「本当は好きな―、そぶりも見せない」
[補説]打ち解けた会話に用いられる語。「のに」の場合よりも難詰や非難の気持ちが強い。また、「なによ、何も知らないくせに」のような終助詞的用法もある。