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《「しらこえ」とも》

  1. 平曲で、節をつけずに朗読するように語ること。

  1. 能で、乱拍子 (らんびょうし) の小鼓や懺法 (せんぼう) の太鼓を打つときに発する掛け声。

  1. 日本芸能の発声法の一。一種のしわがれ声で、祭文浪花節浄瑠璃などの語り物で用いられる。

  1. りきんで出すかんだかい声。

    1. 「講釈師の黄色なる声、玉子玉子の―」〈根無草・四〉