慶応4年(1868)3月戊辰 (ぼしん) 戦争の際、会津藩が16、7歳の藩士子弟によって組織した少年決死隊。官軍との戦いに敗れて飯盛山まで後退したとき、若松城の方角に黒煙のあがるのを見て落城と思い誤り、20人が自刃した。

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