1. 白色の衣服。はくい。

  1. 白小袖に指貫 (さしぬき) または袴をつけただけの姿。

    1. 「大口許 (ばか) りに―にて、長押 (なげし) に尻懸け」〈盛衰記・一三〉

  1. 僧が黒衣を着けずに白い下着だけでいること。転じて、礼にそむくこと。非礼。

    1. 「―ながらみな様へ、是から御礼をはらりと申し上げまする」〈古今役者物語〉

  1. 黒衣の僧に対して、俗人。在家。

    1. 「―の弟子、平重盛」〈盛衰記・一一〉

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