• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

百世不磨の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

永久に消えずに残ること。不朽。いつまでも消滅しないこと。▽「百世」は百代、長い年月の意。「不磨」はすり減らないこと。
出典
『後漢書ごかんじょ』南匈奴伝なんきょうどでん
句例
百世不磨の名声

百世不磨の解説 - 学研 四字熟語辞典

百代を経てもすりへらない意で、永久不滅であること。
注記
「百世」は、百代・永久。「不磨」は、すりへらないこと。
出典
『後漢書ごかんじょ』南匈奴みなみきょうど

百世不磨の解説 - 小学館 デジタル大辞泉

《「後漢書」南匈奴伝から》価値を保ったまま永久に残ること。

goo辞書は無料で使える辞書・辞典の検索サービスです。1999年にポータルサイト初の辞書サービスとして提供を開始しました。出版社による信頼性の高い語学辞典(国語辞書、英和辞書、和英辞書、類語辞書、四字熟語、漢字など)と多種多様な専門用語集を配信しています。すべての辞書をまとめて検索する「横断検索」と特定の辞書を検索する「個別検索」が可能です。国語辞書ではニュース記事や青空文庫での言葉の使用例が確認でき、使い方が分からない時に便利です。