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百世不磨の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

永久に消えずに残ること。不朽。いつまでも消滅しないこと。▽「百世」は百代、長い年月の意。「不磨」はすり減らないこと。
出典
『後漢書ごかんじょ』南匈奴伝なんきょうどでん
句例
百世不磨の名声
類語
永遠不滅えいえんふめつ 永久不変えいきゅうふへん 永垂不朽えいすいふきゅう 千古不易せんこふえき 万古不易ばんこふえき 万古不磨ばんこふま 万世不朽ばんせいふきゅう 百世不易ひゃくせいふえき 百古不磨ひゃっこふま

百世不磨の解説 - 学研 四字熟語辞典

百代を経てもすりへらない意で、永久に不滅であること。
注記
「百世」は、百代・永久。「不磨」は、すりへらないこと。
出典
『後漢書ごかんじょ』南匈奴みなみきょうど
類語
永久不変えいきゅうふへん 千古不易せんこふえき 千古不磨せんこふま 万古不易ばんこふえき 万世不易ばんせいふえき
対義語
一時流行いちじりゅうこう

百世不磨の解説 - 小学館 大辞泉

《「後漢書」南匈奴伝論から》価値を保ったまま永久に残ること。