• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

百鍛千練の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

詩文の字句を、推敲すいこうに推敲を重ねること。百回も千回も苦心して詩文の字句を練りに練る意。▽「百」「千」はともに数の多いこと。何回も何回もということ。「鍛練」は金属を鍛え練る意から転じて、詩や文章の字句を考え練ること。
句例
百鍛千練した名文、百鍛千練の詩人
類語
月下推敲げっかすいこう 練句練字れんくれんじ
活用形
〈―スル〉
「肝が据わる」と「肝が座る」正しいのはどっち? idraft by goo

gooIDでログインするとブックマーク機能がご利用いただけます。保存しておきたい言葉を200件まで登録できます。