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皇統連綿の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

皇室が絶えることなく綿々と続くさま。▽「皇統」は天子・天皇の血統。「連綿」は長く続いて絶えないさま。「連綿」は「聯綿」「連緜」とも書く。
用例
たかだか数世紀の王室で、日本のごとく皇統連綿二千六百年も続いた皇室でない<田辺聖子・私の大阪八景>
活用形
〈―タル〉 〈―ト〉

皇統連綿の解説 - 学研 四字辞典熟語

天皇の血統が何代にもわたってずっと続くさま。
注記
「皇統」は、天子や天皇の血統のこと。「連綿」は、長く続いて絶えることがないさま。
表記
「連」は「聯」、「綿」は「緜」とも書く。
用例
本邦の如き、国体万国に卓越し、皇統連綿として古来かつて社稷しゃしょくを覬覦きゆしたる者なき国においては、かくの如き不祥の条規は全然不必要である。〈穂積陳重・法窓夜話〉

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