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皮相浅薄の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

物事の見方や考え方がうわべだけで、浅く不十分なさま。▽「皮相」はうわべ・上っ面・表面。「浅薄」は浅くて薄っぺらなさま、浅はかなさま。「浅薄皮相せんぱくひそう」ともいう。
句例
皮相浅薄の人、皮相浅薄な見解
用例
そして、三十代のひとりとして、四十代のヒューマニズムを皮相浅薄のものと見なし<中島健蔵・現代のヒューマニズム>
活用形
〈―ナ〉

皮相浅薄の解説 - 学研 四字辞典熟語

学問・知識・思慮・観察などに深みがなく、浅はかで薄っぺらなこと。また、真相を見きわめない表面だけの浅はかな判断のこと。
注記
「皮相」は、上っ面・表面。「浅薄」は、浅はかなさま。「浅薄皮相せんぱくひそう」ともいう。

キーワード[うわべだけ]の四字熟語

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