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大乗経典。1巻。西晋 (せいしん) の竺法護 (じくほうご) 訳とされる。餓鬼道に落ちた母を救う手段を仏にたずねた目連 (もくれん) が、夏安居 (げあんご) の最後の日の7月15日に僧を供養するよう教えられた故事を説いたもの。盂蘭盆会はこの経説に基づく。梵語の原典はなく、中国の偽経 (ぎきょう) ともいわれる。