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盟神探湯の解説 - 学研 四字辞典熟語

古代日本で、物事の是非や正邪を裁くのに用いられた方法のこと。神に誓いを立てて、熱湯の中に手を入れさせると、正しい者は手にやけどをせず、邪よこしまな者はやけどをするとされていた。
注記
「盟神」は、神に誓いを立てること。「探湯」は、熱湯の中に手を入れること。「くがたち」「くかたち」とも読む。「神かみに盟ちかい湯を探さぐる」と読み下す。
出典
『日本書紀にほんしょき』允恭天皇いんぎょうてんのう四年