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[語素]

    1. ㋐動詞や動詞の連用形名詞の上に付いて、いちずに、ひたすら、の意を表す。「―走る」「―隠し」

    2. ㋑同じ動詞を重ねた句の、上の動詞の上に付き、「ひた…に…する」の形で、もっぱらその行為をする、はなはだしく…する、の意を表す。「―隠しに隠す」「―押しに押す」「―謝 (あやま) りにあやまる」

  1. 名詞の上に付く。

    1. ㋐直接である、じかにそれが接している、の意を表す。「―おもて」

    2. ㋑まっすぐ、一方的、の意を表す。「―道」

    3. ㋒ある物の全面にわたっている、の意を表す。「―黒」「―青」

    4. ㋓純粋な、他のものを交えない、の意を表す。「―兜」