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真帆片帆の解説 - 学研 四字辞典熟語

多くの船が行き交うさま。
注記
「真帆」は、追い風に直角に帆を張ること。「片帆」は、横風に対して斜めに帆を張ること。ともに、帆船が航行する際の帆の張り方の呼び名。
用例
おりからの夕なぎに、品川あたり一帯の海面は、まこと文字どおり一望千里、ところどころ真帆片帆を絵のように浮かべて、きららかな金波銀波をいろどりながら、いとなごやかに初夏の情景を添えていたものでしたから、〈佐々木味津三・右門捕物帖 七化け役者〉

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