1. 近視遠視乱視などの視力を調整したり、強い光線から目を保護したりするために用いる、凹レンズ凸レンズ着色ガラスなどを使った器具。がんきょう。

  1. 物の善悪・可否を見きわめること。また、その能力。めきき。「人を見る―が曇る」→御眼鏡 (おめがね) 

  1. 遠眼鏡 (とおめがね) のこと。望遠鏡双眼鏡の類。

    1. 「―は紅毛 (おらんだ) の十里見」〈滑・浮世床・初〉

出典:青空文庫