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眼高手低の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

目は肥えているが、実際の技能や能力は低いこと。知識はあり、あれこれ批評するが、実際にはそれをこなす能力がないこと。また、理想は高いものの実力が伴わないこと。▽「眼高めたかく手低てひくし」と訓読する。
用例
眼高手低になっている初子は、人の作品の批評はよく出来るのだった。<瀬戸内晴美・青鞜>
類語
志大才疎しだいさいそ

眼高手低の解説 - 学研 四字辞典熟語

文章や絵画などについて見る目は肥えているが、自分で創作したものは下手であること。転じて、理想は高いが、実力が伴わないこと。
注記
眼は高いところを見ているが、手は低いところにある意から。
用例
さうしてその自信が又一方では、絶えず眼高手低の歎を抱いてゐる我々に、我々自身の自信を呼び起す力としても働いてゐた〈芥川龍之介・あの頃の自分の事〉
類語
志大才疎しだいさいそ

眼高手低の解説 - 小学館 大辞泉

理想は高いが実行力が伴わないこと。特に、批評する力はあるが創作力がないこと。

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