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着眼大局の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

物事を全体的に大きくとらえること。また、広く物事を見て、その要点や本質を見抜くこと。▽「着眼」は目をつける。また、目のつけどころ。「大局」は物事の全体としての成りゆきのこと。「眼を大局たいきょくに着く」と訓読する。
句例
着眼大局の判断
類語
達人大観たつじんたいかん
対義語
着手小局ちゃくしゅしょうきょく

着眼大局の解説 - 学研 四字熟語辞典

物事を広く全体的視野で捉え、その本質や要点に迫ること。
注記
「着眼」は、目のつけどころ。「大局」は、物事の全体的ななりゆき。「眼を大局たいきょくに着く」と読み下す。