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瞻望咨嗟の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

はるかに望み見てうらやみ、ため息をつくこと。高貴な人を非常にうらやむこと。▽「瞻望」は仰ぎ見て慕う。「咨嗟」はため息をつく。高貴な人のすばらしさを敬慕しつつ、ため息をついてうらやむ意味。
出典
欧陽脩おうようしゅう「相州昼錦堂記しょうしゅうちゅうきんどうき
句例
瞻望咨嗟の念、いつも瞻望咨嗟しておりました
活用形
〈―スル〉

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