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知足不辱の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

自分の分ぶんを知り、それで満足をすれば辱めを受けないということ。▽「知足」は足ることを知る意。分をわきまえて欲をかかないこと。「不辱」は恥辱を受けないということ。一般に「足るを知れば辱はずかしめられず」と訓読を用いる。
出典
『老子ろうし』四四章。「足ることを知れば辱められず。止まることを知れば殆あやうからず。以もって長久なるべし」
類語
止足之分しそくのぶん 知足者富ちそくしゃふ

知足不辱の解説 - 学研 四字熟語辞典

分相応に十分なものがあり、それに満足して欲をかかなければ、はずかしめを受けることもないということ。
注記
「知足」は、足りていることを知ること。「辱」は、はずかしめ・恥辱。出典の「足ることを知れば辱められず。止まることを知れば殆あやうからず。以もって長久なるべし」による。
表記
「知足」は、「智足」とも書く。
出典
『老子ろうし』四四

キーワード[身の程]の四字熟語

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