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知足安分の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

高望みをせず、自分の境遇に満足すること。▽「知足」は足ることを知る意。分ぶんをわきまえて欲をかかないこと。「安分」は自分の境遇・身分に満足すること。「足るを知り分ぶんに安やすんず」と訓読する。
句例
知足安分の戒め
類語
安分守己あんぶんしゅき 巣林一枝そうりんいっし 知足守分ちそくしゅぶん 知足常楽ちそくじょうらく

知足安分の解説 - 学研 四字辞典熟語

欲をかかず高望みせず、おのれの境遇の分相応に満足すること。
注記
「知足」は、足りていることを知ること。「安分」は、自分の境遇や身分に満足すること。「足るを知り分ぶんに安やすんず」と読み下す。
表記
「知足」は、「智足」とも書く。
類語
巣林一枝そうりんいっし

知足安分の解説 - 小学館 大辞泉

《足りることを知り、分に安んずること》満足することを知らないと、どんなに豊かであっても安らぐことがないということ。置かれている状況を自分に見合ったものとして不平不満を抱かないこと。安分知足。→知足

キーワード[身の程]の四字熟語