1. 細長く切った薄い木や紙の小片。字を書いたり、しるしとして物につけたりする。たんじゃく。

  1. 和歌・俳句などを書くための細長い料紙。ふつう、縦36センチ、横6センチぐらいで、下絵や金銀箔で装飾を施したものもある。たんじゃく。

  1. 短冊形」の略。「大根を―に切る」

  1. 拈 (ひね) り書 (ぶみ) 1」に同じ。

    1. 「日に一度―を出だして」〈宇津保・祭の使〉

出典:青空文庫