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《「唐音癸籤」六から。丈の低い人が丈の高い人の後ろで芝居を見物し、舞台が見えないまま、前の人の批評を聞いてそれに同調する意》自分自身の意見を持たず、無定見に人の意見に従うことのたとえ。矮子 (わいし) の看戯 (かんぎ) 。