大津市石山町にある真言宗御室派の別格本山。山号は石光山。開創は天平勝宝元年(749)と伝え、開基は聖武天皇、開山は良弁 (ろうべん) 西国三十三所の第13番札所。永長元年(1096)再建の本堂、建久5年(1194)建立の多宝塔は国宝。石山寺縁起など多数の文化財を所蔵。本堂に紫式部源氏物語を書いたという「源氏の間」がある。

[宗教・思想/仏教・儒教・ヒンズー教など]カテゴリの言葉