1. 紋所の名。黒い円形で中に文様のないもの。もと矢口の祭りの黒餅をかたどったものといわれる。

  1. 定紋をつけるべき所を白抜きにして染め、あとでその中に紋を描き込むことができるようにしたもの。また、その衣服。

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出典:青空文庫