島根県大田 (おおだ) 市大森にあった銀山。戦国時代に開発され、江戸時代には幕府の直轄領となる。明治以降は銅も産出。大正12年(1923)に閉山。平成19年(2007)「石見銀山遺跡とその文化的景観」の名で世界遺産(文化遺産)に登録された。大森銀山。
石見銀山から副産物として出る砒石 (ひせき) で作った殺鼠 (さっそ) 剤。

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