《「祇樹給孤独園 (ぎじゅぎっこどくおん) 」の略》中インドの舎衛 (しゃえ) 国にあった祇陀 (ぎだ) 太子の林苑。のち、給孤独と称された須達 (しゅだつ) 長者が買い求めた。祇陀林。給孤独園。給孤園。
祇園精舎」の略。
京都の祇園社(現在の八坂 (やさか) 神社)。
京都市東山区の八坂神社を中心とする一帯。鴨川から東の、四条通りの南北両側を占め、近世初期以来の花街。

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出典:青空文庫

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