《「じんぶ」とも》この上なく優れた武徳。「聖文 (せいぶん) 」と対で用いられることが多い。じんむ。

「―鋒端 (ほうたん) を揺 (うご) かし、聖文 (せいぶん) 宇宙を定 (しづ) むる」〈太平記・一四〉

出典:青空文庫