1. 律令制で、太政官 (だいじょうかん) と並ぶ中央最高官庁。朝廷の祭祀 (さいし) をつかさどり、諸国の官社を総轄した。かみづかさ。

  1. 明治維新政府の官庁。慶応4年(1868)閏4月、太政官 (だじょうかん) 七官の一として設置し、神祇・祭祀 (さいし) をつかさどった。明治4年(1871)神祇省と改称。

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