(ドイツ)Heiliges Römisches Reich Deutscher Nation》962年、オットー1世ローマ教皇の手で戴冠してから、1806年、ナポレオンに敗れたフランツ2世が帝位を辞するまで続いたドイツ国家の呼称。11世紀が全盛で、以後は衰退。13世紀以後は七選帝侯の互選で皇帝を選出したが、1438年以降はハプスブルク家が帝位を独占した。