• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

律令制における基本的物納課税の一。口分田位田功田などに課され、田一段につき稲二束二把(のち一束五把)を納めるもの。正倉に蓄積されて、毎年の出挙 (すいこ) による利稲は地方各国の財源となった。→庸 (よう) 調 (ちょう) 

[日本史/平安時代まで]カテゴリの言葉