城壁や要塞の、外に向かって突き出した角の部分。また、そのような形式で造られた堡塁 (ほるい) 。大砲による攻撃の死角をなくすために考案されたもので、堡塁全体は星形となる。ヨーロッパで発達。日本では五稜郭などに取り入れられている。りょうほう。