1. イネ科の一年草。実がで、広く主食とされ、水田や畑で栽培し、畑に作るものは陸稲 (おかぼ・りくとう) とよばれる。インドまたは東南アジアの原産。日本では先史時代から栽培。高さ約1メートル。多く、春、種を苗代にまいて、梅雨のころ苗を本田 (ほんでん) に移し植え、秋に収穫。に炊く粳 (うるち) と、餅 (もち) にする糯 (もち) とがあり、栽培品種は多い。また収穫の時期により、早稲 (わせ) 中稲 (なかて) 晩稲 (おくて) と区別する。 秋》「道暮れて―の盛りぞちからなる/暁台

  1. 紋所の名。

[補説]イネ科の単子葉植物は約700属1万種がある。多くは草本、茎は中空で節があり、葉は細長い。花はふつう両性花で、穂状につく。トウモロコシなど主要な穀物が含まれる。

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