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空理空論の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

実際からかけ離れている役に立たない考えや理論。▽「空理」「空論」はともに、実状や現実を考えない役に立たない理論や議論。ほぼ同意の熟語を重ねて意味を強めた語。
句例
空理空論をもてあそぶ
用例
「見受けた所、四体を労せず実事に従わず空理空論に日を暮らしている人らしいな。」と蔑さげすむように笑う。<中島敦・弟子>
類語
按図索駿あんずさくしゅん 机上空論きじょうのくうろん 空中楼閣くうちゅうろうかく 砂上楼閣さじょうのろうかく 紙上談兵しじょうだんぺい

空理空論の解説 - 学研 四字辞典熟語

実際からかけ離れた考えや、現実に即さない観念的な理論のこと。
注記
「空理」も「空論」も、実際の役に立たない理論のこと。もともとは仏教のことばで、世の中のものはみんな仮のもので、実体がないという意から。
類語
机上空論きじょうのくうろん

空理空論の解説 - 小学館 大辞泉

現実とかけ離れた、実際の役に立たない理論。

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