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空空漠漠の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

果てしもなく広いさま。また、とりとめもなくぼんやりしたさま。▽「漠漠」は広々としてはるかなさま。「空漠」を分けて、繰り返して強調した語。
句例
空々漠々たる大空
用例
あてどのない原稿を書いては破り、空々漠々の詩稿を書いては捨てていた。<檀一雄・火宅の人>
活用形
〈―タル〉 〈―ト〉

空空漠漠の解説 - 学研 四字熟語辞典

果てしなく広いさま。また、ぼんやりとしたさま。
注記
「漠」は、広いさま。同じことばを重複して、意味を強めたもの。
類語
空空寂寂くうくうじゃくじゃく

空空漠漠の解説 - 小学館 大辞泉

[ト・タル][文][形動タリ]《「空漠」のそれぞれの字を重ねて意味を強めた語》限りなく広いさま。また、とりとめのないさま。
  • 「大抵は、―とした思考に耽っていたのだが」〈里見弴・今年竹〉

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