1. 実際にはない音や声が聞こえたように思うこと。「母の声がしたと思ったが、空耳だった」

  1. 聞いているのに聞こえないふりをすること。「空耳を走らす」「空耳を使う」

[補説]1で、外国語の歌詞などを日本語に聞きなすことを空耳ということもある。

出典:青空文庫