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立錐之地の解説 - 学研 四字熟語辞典

場所や空間が非常に狭いこと。
注記
きりの先端が立つほどしかない場所という意。「立錐の余地よちもない」という表現で使われ、人が密集して入りこめないようすをいう。
出典
『史記しき』留侯りゅうこう
用例
立錐の地なき人ごみに、燃やす燭の数限なければ、空気は濃く熱くのみなり勝りぬ。〈森鷗外・即興詩人〉