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竜吟虎嘯の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

同じ考えや心をもった者は、相手の言動に気持ちが通じ合い、互いに相応じ合うということ。また、人の歌声や笛・琴の音などが、あたかも竜やとらのさけび声が天空にとどろき渡るように響くことをいう。▽「吟」は鳴き声をあげる、「嘯」はほえること。竜が声をあげれば雲がわき起こり、とらがうなれば風が生ずるといわれる。「竜りょうぎんじ虎とらうそぶく」と訓読する。「竜」は「りゅう」とも読む。
出典
『文選もんぜん』張衡ちょうこう「帰田賦きでんのふ
句例
竜吟虎嘯の朗詠を聞く