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竜攘虎搏の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

互角の力をもった強い者同士が激しく戦うこと。力の伯仲した英雄・強豪などが、あたかも竜ととらとがぶつかって戦うように勝負すること。▽「攘」は排除する、うちはらう、「搏」はなぐる意。「竜」は「りょう」とも読む。
用例
そうほうまっ赤な口から火炎をふきあって、ジッとにらみあっているのだ。まさに竜攘虎搏よりものすごい決闘の最中。<吉川英治・神州天馬侠>
類語
竜虎相搏りゅうこそうはく 竜戦虎争りゅうせんこそう 竜騰虎闘りゅうとうことう 両雄相闘りょうゆうそうとう

竜攘虎搏の解説 - 学研 四字熟語辞典

竜攘虎搏の解説 - 小学館 大辞泉

《「攘」ははらう、「搏」は打つ意》竜と虎とが戦うように、二人の英雄・勇者が激しく争うさまをいう。

⇒りゅうじょうこはく(竜攘虎搏)