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竜章鳳姿の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

伝説上の霊獣・霊鳥である竜や鳳凰ほうおうのように、威厳に満ちた立派な容姿。本来の意味は、竜のように勇壮で、おおとりのように気高い姿をしていること。内面の充実が外面に現れたすぐれた風采ふうさいをいう。▽「章」は模様。「竜」「鳳」は、ともに想像上のめでたい動物。「竜」は「りょう」とも読む。
出典
『晋書しんじょ』嵆康伝けいこうでん
句例
竜章鳳姿を拝する