出典:gooニュース
大学の理系論文数20年間伸びず 競争原理導入、奏功せず
日本の大学の理系論文数が、政府による研究予算の抑制や競争原理拡大と軌を一にして2000年ごろから伸びが止まり、20年近く頭打ちの状態になっていることが7日、分かった。世界では米国や中国の論文数が飛躍的に伸びており、質の高い論文数を示す国別世界ランキングで日本は00年の4位から16年は11位に低下。研究活性化策として導入した競争原理の拡大が奏功しなかった形で、政策に疑問の声も出ている。 共同通信が文部科学省科学技術・学術政策研究所(NISTEP)の論文数に関するデータや総務省の科学技術研究調査を基に比較した。
競争原理を歓迎する柴崎岳…「競争なくしてチームの成長はない」《キリンチャレンジカップ2019》
日本代表(FIFAランキング26位)は5日、豊田スタジアムでキリンチャレンジカップ2019のトリニダード・トバコ代表(同93位)戦に挑む。 森保ジャパンの司令塔として活躍が期待されるMF柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)は最終調整となる試合前日練習後、ミックスゾーンで取材陣のインタビューで、MF久保建英(FC東京)ら新顔の代表入りに「競争なくしてチームの成長はあり得ない」と歓迎。中盤の選手として
森保ジャパン発足から2か月半。競争原理のなかに見えてきた「序列のメカニズム」
3度目となる森保ジャパンの合宿が11月12日、大分県内でスタートした。新体制発足から2か月半、のべ34選手を招集。森保一監督は、「これまで以上の成長が感じられるようにしたい。アジアカップに向けて良い戦いがしたい」と来年1月にUAEで開催されるアジアカップへ向けて総仕上げに入ることを示唆した。アジアの覇者を決める大会で、サムライブルーのユニホームに袖を通すのは誰なのか。16日のベネズエラ戦(大分
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