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中世以降、寺社の祭や法会に行われ、参詣人などが自由に参加できた、庶民的な連歌。着座した連衆 (れんじゅ) 以外は、立ったまま笠もぬがずに句を付けたので、この名がついた。花の下 (もと) 連歌の流れをくむもの。

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