1. 補強のために貼りつける細長い金属。

  1. 歌舞伎で、荒事の武者が使用する、筋金1を打った籠手 (こて) ・脛当 (すねあて) を表したもの。古くは金銀糸の縫いとりをした筒袖の襦袢 (ジュバン) を厚綿物の下に着込んだが、現在は小道具の一つで、金銀色の筋をつけた緋色や萌黄 (もえぎ) 色の布地。

  1. 石膏 (せっこう) の型をとるときに型をじょうぶにするために用いる針金。

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