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  1. 壁板などを張るときに、羽重 (はがさね) にした下見板押縁 (おしぶち) として、縦に打ちつける細長い木材。裏側には下見板に合わせた刻みをつけ、板に密着するようにしてある。

  1. 1で簓竹とすり合わせて音を出すのに使う木の棒。長さ約30センチで、表面にのこぎりの歯形に刻みがつけてある。また、竹の棒の表面に多くの穴をあけたものもある。簓の子。