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穀類や茶などを箕 (み) でふるったときに出る屑。

狂言。和泉 (いずみ) 流。茶の簸屑をひきながら眠ってしまった太郎冠者に、次郎冠者が鬼の面をかぶせる。主人が帰って、鬼と思って追い出そうとするうちに面がとれる。