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会計帳簿に計上されていない債務。債務の保証や係争中の訴訟による賠償義務などの偶発債務がその典型的な例。

[補説]企業会計では偶発債務の内容・金額を貸借対照表に注記することが原則として義務づけられている。保証債務などの注記を行わなかったり、保有資産の含み損を隠すために損失を他の会社に移動する「飛ばし」などの行為によって、意図的に債務を隠す行為は粉飾決算とみなされる。