1. 《古くはチガヤの葉で巻いたところから》米や米粉・葛粉の餅 (もち) を笹や葦 (あし) の葉で三角や細長い円錐状に包んで蒸したもの。5月5日の端午の節句に食べる習慣は、屈原汨羅 (べきら) に入水したのを弔って、その姉が餅を投じたことから始まるという。 夏》「―結ふかた手にはさむ額髪/芭蕉

  1. もち米とピータン・焼き豚・野菜などをいためて調味し、笹の葉に包んで蒸したもの。中国粽。

  1. 粽形 (ちまきがた) 」の略。