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  1. 赤茶けて見える土ぼこり。市街地に立つ土ぼこりなどにもいう。

    1. 「―三千丈の都会」〈独歩・牛肉と馬鈴薯〉

  1. 俗人の住む世の中。また、俗世の煩わしさ。俗塵。

    1. 「―深く重 (かさな) りて厭 (いと) う可 (べ) き者多し」〈透谷・当世文学の潮模様〉