シロチョウ科のチョウ。最も普通にみられるチョウで、翅 (はね) の開張5、6センチ。翅は白色で、前翅の先端が黒く、前翅に二点、後ろ翅の前縁に一点の黒紋がある。幼虫は菜の青虫・菜種虫などとよばれ、キャベツ・ハクサイ・アブラナなどの葉を食べ、害虫ともなる。年数回発生し、ふつう、さなぎで越冬。 春》

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出典:青空文庫