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純真無垢の解説 - 学研 四字熟語辞典

心が清らかで飾り気のないこと。邪心のかけらもなく純粋であること。また、自然のまま、うそ偽りや汚れを知らぬこと。人をだましたり疑ったりすることがないこともいう。
注記
「純真」も「無垢」も、汚れのひとつもない清らかなさま。「無垢」は、もとは仏教のことばで、煩悩ぼんのうや執着を知らず、汚れのないこと。
表記
「純真」を「純心」と書きちがえない。
類語
純一無雑じゅんいつむざつ 純情可憐じゅんじょうかれん 天衣無縫てんいむほう 天真爛漫てんしんらんまん

純真無垢の解説 - 小学館 大辞泉

[名・形動]清らかでけがれを知らず、心に邪心がまったくないこと。また、そのさま。「幼児の純真無垢な魂」

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